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しろめちゃんてぬぐい製作(手捺染)について

しろめちゃんてぬぐい (ターコイズ)(コーラルピンク)(ラピスラズリ)の3色にて発売したしろめちゃん手ぬぐい

手捺染の工程を簡単に説明します。

染料
今回非常に細かい難しい柄を工場の職人さんにお願いしたので、
色々と通常の工程と異なるところはありますが、説明させていただきます。

まずは、板場と呼ばれる場所に生地を張ります。

 

この生地場(通称板場)は、最大110cmの巾の生地が張れます。
通常てぬぐいは板場二つの生地を張って一気に染めます。

染め型

ただ今回デザインの表現の件で、できる限り細かく表現したいという想いに応えて頂き、半分のみを使って染めて頂きました。
また通常1色で表現できる図案なのですが、デザインが非常に細かいため、二枚の方で細かい方はこの道40年の職人さんの手で
もう一枚は今後この業界を担っていかれる職人様二人にて染めていかれます。

こういった流れで手ぬぐいは仕上がります。職人さんにお聞きしたところ染めたあとの検品こそ一番重要と仰っていました。
きちんと染まっているかや染色職人様の熟練度などを図るにはやはり一番この工程が大事とのこと。

 

 

 

こういった流れでしろめちゃん手ぬぐいは出来上がりました。この後 蒸し整理(染めの定着余分な汚れをとり、アイロンをして)
蒸し上がったものを一枚ずつカットそして一枚ずつp/p入れを行い、完成です。
もう少しで皆様のところにお届けします。

 

 

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