leaf road

落ち葉をモチーフに

色とりどりの落ち葉が舞う散歩道を歩いているみたい。 そんな足元の風景を切り取ったかのような風呂敷が出来ました。 紅葉の季節の美しい色合いを彷彿とさせる、見ているだけで、 なんだかお出かけがしたくなる風呂敷です。

「leaf road」のデザインについて

日本では、お洒落な風呂敷が注目を集めています。風呂敷は、かなり古い時代から使われてきました。

生活の中で必要となり、使いやすく改善されて現在に至ります。風呂敷は、自分の荷物を入れるのに
非常に便利なものです。
風呂敷は、包むものを選びません。布の大きさを合わせれば、何でも包めてしまうのです。

最近は、個性的なデザインの風呂敷が増えており、若い人にも人気を博しています。
leafroadは、落ち葉をモチーフにしたデザインの風呂敷です。

「leafroad」のデザインについては、様々な評価があります。
落ち葉というと寂しいイメージを持つ人がいますが、leafroadは、前向きなデザインです。

落ち葉は土にかえり、春になるとまた美しい若葉を生みます。
leafroadは、終わりではなく始まりなのです。

落ち着いたデザインのleafroadは、様々な用途に使えます。
ギフトやお祝い返しとしても人気があります。

色とりどりの葉で秋を感じる落ち葉柄の風呂敷

落ち葉柄の風呂敷は、秋を感じるデザインです。
ちょっとした物を包むときに、赤や黄色に色づいた葉がデザインされた風呂敷を使用すると、秋ならではの季節感を感じられるでしょう。
色使いも鮮やかで美しいので、秋に贈り物をするときの風呂敷に使用するとお相手からも喜ばれます。
しかし一口に落ち葉柄の風呂敷と言っても、そのデザインは多様でいくつもの種類があります。
赤や黄色に色づいた葉をメインにしたものから、色鮮やかな木々を描いたものまでいくつものデザインがあるので、風呂敷を選ぶときには迷ってしまうでしょう。
店頭やネット通販で商品を見比べているだけで、時間を忘れて楽しめるほど豊富です。
風呂敷のデザインは季節に合わせると、それだけでセンスが感じられます。
大切にお相手に贈り物をするとき、手持ちのものを包んで出かけるときに季節感を感じる風呂敷を使うためにも、秋に使えるお気に入りのデザインを見つけておくのがおすすめです。

葉が秋に黄色や赤に染まる理由は?紅葉のメカニズム

秋になると、木々の葉は赤色や黄色に美しく紅葉します。
葉が紅葉する条件は二つあり、一つは気温の低下です。
一般的に朝の最低気温が8度以下になると、葉は色づいてくるとされています。
もう一つの条件は昼間の日照時間で、短くなるほど色づきます。
色づいていく段階では、葉は緑から黄色に変化し最終的には赤く染まるのが一般的です。
このように少しずつ変化していくのは、葉の中にある色素に違いがあるからです。
緑のときには葉緑素、黄色になると葉緑素が分解されてカロチノイドが増えて、赤色のときは養分が分解されアントシアニンが増えています。
また紅葉は、木の種類により色が異なります。
モミジやカエデが赤く色づくのは、光合成で作られた等が枝などに届かずタンパク質が反応して、アントシアニンが作られるからです。
一方イチョウやポプラなどが黄色くなるのは、緑色の色素であるクロロフィルが気温の低下とともに分解されて、一緒に含まれていたカロチノイドが目立つようになるからとされています。

サイズと素材から選ぶ

サイズ 素材 詳細
小風呂敷(50×50cm) 木綿シャンタン 通販はこちら
2巾(70×70cm) 撥水ポリエステル 通販はこちら
3巾(100×100cm) 木綿シャンタン 通販はこちら
風呂敷(140×140cm) 撥水ポリエステル 通販はこちら

leaf road シリーズ

生産
日本製
デザイナー
staccato
PAGE TOP