販促用風呂敷

高校時代弓道部に所属し道着を風呂敷に包んでいた経験から、風呂敷自体になじみはあったのですが、最近様々な結び方による風呂敷の汎用性を知り日常生活でも使うようになり、さらに江戸時代に風呂敷が広告宣伝ツールとして使われていた歴史も知り、この度現在行っている事業の風呂敷を作ってみようと思い立ち、製作をお願いさせて頂きました。
現在私は、かつて広島県でも栽培が盛んだったという歴史の残る「ニホンハッカ」の栽培を行い、ハーブティーに加工して茶葉の販売や加工原料としての卸売を行っております。今回の風呂敷のデザインはそのハーブティーのパッケージを作成した際に描いたデザインやロゴを使用し、メッセンジャーバッグ的に使用した際に映えるデザインを目指して作成してみました。
仕事関連の普段使いももちろんですが、イベント出店の際には売り場の背景に飾ったり、着用して売り場に立ったり等しっかり活用していきたいと思っています。





























