ふくろう×ラインアート

モダンでアーティスティックな風呂敷

「ふくろう×ラインアート」のデザインについて

神秘的なイメージのある梟(フクロウ)
実は「不苦労」や「福老」とも表現され、縁起が良いとも言われています。

その梟に現代的なラインアートを組み合わせた、モダンでアーティスティックな
風呂敷が出来上がりました。

モノトーンの風呂敷は男性にもおすすめです。
バッグにアレンジすると、白と黒のスタイリッシュなバッグが出来上がります。

シンプルに持ちたい女性にもおすすめです。

翼を広げたふくろうが印象的なラインアート風呂敷

風呂敷という和風のアイテムを、現代的なラインアートでデザインすることでモダンな風呂敷になります。

ふくろうは縁起が良いといも言われているので、持ち物としても良いイメージがあります。
近年では、風呂敷というと女性が鞄かわりに持っているイメージがありますが、モノトーンの風呂敷なら男性が持っていてもスタイリッシュな印象になります。
女性が持っていまも違和感のないデザインで、シンプルだと何にでも合わせられます。

ラインアートにすることで、翼をひろげて迫力あるデザインになっています。迫力があるデザインでも風呂敷が主張しすぎることはないので普段使いできます。
着物など和風な服装をしていなくても、洋服を着ているときでもなじみます。

モダンな風呂敷によってファッションのアクセントになります。
鞄としても使用できますが、大切なものを包んで持ち運ぶこともできます。
お土産を渡すときなどに、風呂敷に包んで渡せば特別の印象に感じられます。

知恵の象徴でもある?フクロウの名前の由来や特徴

ふくろうの名前の由来は、毛が膨れた鳥であることと鳴き声からなどとされています。
ギリシャ神話では女神アテーナーの象徴です。女神アテーナーは、知恵の象徴とされていることから知恵の象徴に見られています。
民話や童話においても、知恵袋の役割として登場することも珍しくありません。
普段は穏やかでおとなしい気質で人間からも親しまれていますが、繁殖期に雛を守るために巣に近づくと攻撃的になります。
主食はねずみで、日本では昔から畑に杭を打って止まり木にしてねずみ駆除に利用されていました。
羽が特徴的で、初列風切羽の外弁の縁のギザギザの鋸歯状の構造になっているので消音効果があります。
そのため、さまざまな産業でこの羽の構造を参考にされています。
日本では一定の大きさの範囲内であれば個人で飼育することもできます。

肉食なのと、飼育場所には飛ぶことも考慮して広さの確保も必要です。しかし、多くの都道府県でレッドリストの指定を受けています。

サイズと素材から選ぶ

サイズ 素材 詳細
2巾(70×70cm) ポリエステル100%(メロンアムンゼン) 通販はこちら

ふくろう×ラインアート シリーズ

生産
日本製
デザイナー
中嶋 修一
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