京都のれん最新ニュース

ご存知ですか?? ふろしきのサイズについて

ふろしきのサイズを表す「巾(はば)」という言葉。
実際にはどのぐらいの大きさを表すものかご存知ですか?

もともとは呉服などを扱う業界で使われていた言葉が
元になっています。

昔は反物の幅が現在の約36㎝と決まっており、それより大きい巾の反物がほしい場合には、36㎝の巾の物を横につなぎ合わせていました。
現在、京都のれんでは、ふろしきの大きさを”2巾”・”3巾”などを表示していますが、これは「2巾分、つまり36㎝を2枚分の大きさ」ということになります。
ちなみに・・・36㎝を2枚分ということは72㎝となるはずですが、実際には、約68㎝。計算が合いませんよね。
これは、縫い合わせた縫いしろがある為なんです。
よって、3巾も単純に36㎝×3=108㎝でなく実際には約105㎝になるんですね。

ざっと大きさを知る手掛かりとしてこんな豆知識を持っておくのも、”つう”ですよね。

サイズについて、もっと詳しくはこちらから▼▼

関連記事

  1. のし付しろめちゃんてぬぐい発売

    オリジナルのし紙としろめちゃんてぬぐいセット/2月末まで延長販売いたし…

  2. 夏の特別セール開催中★アウトレット風呂敷を驚きの価格で大放出

  3. 京都のれん株式会社

    のぼり製作致します。

  4. 京都のれん株式会社

    祇園祭の季節になりました。by 京都風呂敷どっとこむ

  5. 新作:ピアノをモチーフにした風呂敷です

  6. 営業所openのお知らせ

最近の記事 おすすめ記事
  1. 年末年始セール開催
  2. 2021.12.9

    神奈川県 K様
  3. アートで考えるサスティナブル

カテゴリー

アーカイブ

PAGE TOP