金龍と松

真っ赤に燃えるような夕陽を背にした龍

「金龍と松」のデザインについて

真っ赤に燃えるような夕日を背に、迫力たっぷりに口を開く龍。
男性デザイナーならではの力強く迫力のあるデザインの風呂敷が出来上がりました。

龍をモチーフにした風呂敷は当店でも人気のシリーズです。
男性へのプレゼントや海外へのお土産としてぜひお使いください。

力強い印象で風格のある龍と松の風呂敷

風呂敷には様々な種類が存在しますが、その中には力強くて風格を感じられる龍と松が描かれているものもあります。
龍は昔から中国などで霊力を持つものとして大切に考えられてきました。中国では皇帝であるとも考えられており、日本に広まってからは水にまつわる神様のような存在として、幅広く信仰されていくようになります。
日照りが続いて田んぼや畑が干からびてしまったときは雨乞いをし、荒れていて危険性を伴う海に対しては無事に漁を行うことができるようにという意味を込めて祈りを捧げてきたとされています。
町を営むという場合は火災になることなく無事繁栄できるようにということを祈っていました。
竜巻や雷をはじめ雲や雨など様々な自然の恵みに感謝するとともに、災害が起こらないように平和に暮らしていきたいという人々の畏怖の念から誕生した霊獣だとされています。
風呂敷に描くことでそのような危険なことから人々を守ってくれるという意味になります。

お正月でお馴染みの「門松」の意味や由来は?

意味はお正月において歳神様が迷うことなく家にたどり着くことができるための目印です。
降りてきたときに宿るための依り代としても使用されています。長寿や一年が幸せになるようにという願いが込められています。
由来は小松引きと呼ばれる平安時代に行われていた宮廷儀礼です。
平安時代では初子という一年の中の最初の子にあたる日に、野で宴を開くという文化が存在していました。このときに松を子どもが根っこごと引っ張って抜いて、そのときにとったものを玄関に飾っていたとされています。

お正月の飾りとして使用されているものは常緑樹です。
常緑樹は一年中葉が生い茂っており、いつでも緑の葉を観察することができるというのが大きな特徴です。
昔から神様が宿ると考えられており重宝されてきました。
松の内はお正月飾りを飾っておくための期間のことです。
はじまりは元旦であり、終わりは地域ごとにそれぞれ異なってきます。
関東の場合は1月7日で、関西の場合は1月15日です。

サイズと素材から選ぶ

サイズ 素材 詳細
小風呂敷(50×50cm) 木綿シャンタン 通販はこちら
2巾(70×70cm) ポリエステル100%(メロンアムンゼン) 通販はこちら
撥水ポリエステル 通販はこちら

夜色 シリーズ

生産
日本製
デザイナー
中嶋 修一
PAGE TOP