昇り竜

躍動感あふれる龍の姿

「昇り竜」のデザインについて

躍動感あふれる竜の姿と、竜が起こすと言われる竜巻かのように龍を取り巻く鮮やかなブルー。
迫力のある絵柄と幻想的な色使いが心に残る一枚です。

男性に人気のある竜のモチーフですが、海外の方からもご好評いただいております。
また、十二支の一つでもある竜ですから、お正月飾りや干支の飾りとしてもお使いいただけます。

荘厳な印象の風呂敷なら昇り竜柄もおすすめ

昇り竜は古代中国の想像上の霊獣で、紀元前1,000年頃の古墳の壁画が最古のものです。
頭はラクダ・胴は蛇・腹はみずち・角は鹿・目は鬼・鱗は鯉・耳は牛・爪は鷹・掌は虎・翼のあるコウモリと似ていて宮廷以外では使用が禁止されていました。
日本に渡ってからも正倉院宝物に登場して、大地と水を支配して収穫や悪疫の厄災を司ると言われていました。
幻想な印象の風呂敷を探しているなら、躍動感が溢れた竜の姿と竜が起こすと言われる竜巻が一緒に摂りまく、鮮やかなブルーが印象的なものがあります。
迫力がある絵柄と幻想的な色使いが心に残る1枚です。
昇り竜は男性に人気のあるモチーフで海外からの方にも好評があり、プレゼントやお土産に喜ばれます。

また十二支の1つでもあり、お正月や干支の飾りとしても使用しやすく、真っ赤に燃える夕日を背に迫力ある男性デザイナーならではの力強さの描かれている風呂敷もお勧めです。
絵画のようにタペストリーとして部屋に飾る方も増えていて、使い方が様々あります。

最初は動物ではなかった? 十二支の由来と歴史

最初に干支は月日や時間を計るものに使われていて、特に農業で活用されていました。
暦が発展して近代化がするにつれて農業に関わる人や時間が減少したことが、馴染みが薄くなった原因の1つです。
十二支の由来の歴史と由来の始まりは、中国の殷の時代にカレンダーとして使われて元々は木星の位置を表すために天文学で使われました。
木星が12年でちょうど空を1周して毎年の位置を表すために、季節ごとに移り替わる植物の漢字を1文字ずつ割り当てられます。

動物の漢字を使うようになったのは一般庶民に普及させるためで、そのままの漢字では覚えにくかったために干支を開発した王充が馴染みのある動物を当てはめました。
お陰で今でも干支を使って表す年月が廃れてしまっても、動物に喩えておいたので今でも残っています。
無理やり当てはめたので本来の漢字と動物は似つかわないですが、動物の優劣で決められたわけでもないのが事実です。
もちろん動物達にも意味は込められています。

サイズと素材から選ぶ

サイズ 素材 詳細
小風呂敷(50×50cm) 木綿シャンタン 通販はこちら
2巾(70×70cm) ポリエステル100%(メロンアムンゼン) 通販はこちら

昇り竜 シリーズ

生産
日本製
デザイナー
中嶋 修一
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