大きな古時計

馴染みの童謡をモチーフに連作の風呂敷

「大きな古時計」のデザインについて

staccatoさんデザインの「きらきら星」との連作、「大きな古時計」です。

こちらは曲にあわせて、セピア調の色使い。
ノスタルジックで優しげな雰囲気が漂います。

どの場所が表にくるかで印象が変わるから、マーブルの落ち着いたニュアンスになったり、
鍵盤やメロディーの軽やかな雰囲気を覗かせたりと、アレンジ次第で幾通りにもなる、
使うのが楽しくなるデザインです。

他では見られないデザイン!大きな古時計柄の風呂敷

このような言い伝えを持つ楽曲のイメージでもって、大きな古時計柄の風呂敷が作られています。
楽曲の印象に合わせて、セピア調の色使いをしているところが高く評価されております。

風呂敷は現代ビジネス社会ではあまり見かけないツールとなった感がありますが、それでも日常生活では物を包むためにさまざまな場面で有用な働きをしていることは言うまでもありません。
また、この風呂敷の色といいデザインといい、どことなく郷愁を誘うような雰囲気があって、見ているだけで優しい気持ちになってくるのです。

風呂敷には幾つかの柄がデザインされていますが、どの場所が表にあらわれてくるかによってその印象が大きく変わってしまうところが遊び心があって楽しめます。
落ち着いたマーブル模様がくれば気持ちも静かになりますし、あるいは鍵盤やメロディーの柄が顔をあらわすと、見ていても心が軽やかになってまいります。
こちらのアレンジ次第で幾通りもの演出が可能となってきます。
この風呂敷を使う楽しみの一つでもあります。

驚きのエピソードがあった!?『大きな古時計』の誕生秘話

『大きな古時計』は古くからある楽曲で、日本でも大変に有名なものです。
この歌には大変に興味深い秘話があります。作曲者であるヘンリー・ワークが1874年にイギリスのダーラム州ピアスブリッジに行って、そこにあるジョージ・ホテルに宿泊しました。
そのホテルのロビーには大きな時計があったのです。
見た目には非常に立派な時計なのですが、実際には全く動いていません。
そのホテルの主人に時計が止まっていることを告げたのですが、その主人は顔色一つ変えずに、その理由を説明し始めました。
そのホテルはそもそもは兄弟で経営したいたのですが、あるとき、弟が亡くなってしまったのです。
すると、今まで正確であったのに、遅れるようになってきました。
その1年後、今度は兄のほうが亡くなったのです。そしたらその時計が止まっていることに、皆が気づきました。
しかもその時計の針が指している時刻というのは、兄が息を引き取った時刻とぴったり同じの11時5分であったのです。
兄の死の瞬間、針も振り子も完全に動きを止めてしまいました。
その話を聞いたヘンリー・ワークは、それにヒントを受けて作曲するに至ったのです。

サイズと素材から選ぶ

サイズ 素材 詳細
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大きな古時計 シリーズ

生産
日本製
デザイナー
staccato
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